若ハゲのせいで失った全てを取り戻すための人生戦略を紹介します

 

あなたが若くしてハゲてしまい失ったものは髪の毛だけではないはずです。

自分への自信、充実した仕事、かわいい女の子との恋愛…。

若ハゲは人生において重要なものをあなたから容赦なく奪っていきます。

 

「奪われたもの」全部取り戻しませんか?

確かに、ハゲに人権はないといわれるほど、ハゲに対する世間の風当たりは厳しいです。

あなたも若ハゲという交通事故のような不幸のせいで、周りの人からナメられ、恋愛対象から外され、散々苦渋をのまされてきた事と思います。

しかし、若ハゲという見た目の特徴だけで「どうせオレはこんなもんだ。」と妥協し、一度しかない人生に悔いを残すのはあまりにも理不尽でもったいないのではないでしょうか。

失ったものは取り戻せばいいんです。激動の世の中で100歳まで生きるといわれるこれからの時代、まだまだチャンスは眠っています。

やられっぱなしで人生を終えるのではなく、強烈なカウンターパンチをお見舞いしてやりましょう。

 

もしあなたが今、ハゲているけど仕事が充実していて、恋愛も順調で、収入も社会的地位もあって、精神的に穏やかに暮らせているというのであれば、ここから先を読む必要はありません。

しかし、もしあなたが、人の目を気にして自分に自信が持てず、その結果仕事も恋愛もうまくいかず、それを少しでも変えたいと思っているのであれば、

人生を変えるための具体的な戦略をお伝えします。

 

私も若ハゲで悩んでいました

ハゲアニキ
このサイトを運営しているハゲアニキ(@a_chi55)です。

少し熱くなり過ぎました。まずは軽く自己紹介をさせて下さい。

20代でハゲ始め、30歳で完全にハゲ散らかして気づいた事

 

私とハゲの出会いは21歳の頃でした。

友人に「おまえ、頭ヤバくね!?」

と言われたのがきっかけで、家に帰って鏡の前で自分の頭頂部を覗いてみると、確かに髪の毛のスキマから地肌が見えていました。

「うそだろ…。まだ21歳なんだけど…。」

何度見ても残酷な現実は変わりません。

見た目のかっこよさを追い求め、モテたい盛りだった当時の私はめちゃくちゃ思い悩みました。

そして、周りから容赦なく浴びせらせるハゲをイジる言葉の数々。

「この紙薄くない?あっ。すまん。」

「ワカメ食べた方がいいんじゃない…。」

「私、ハゲてる人はちょっと…。ごめんね!」

などなど。

思うに、直接的に「ハゲ!」と言われるよりも、憐れむような表情から発せられる何気ない一言で傷つくパターンが多かったです。

私のような優しいハゲは笑って許しますが、心はギタギタに傷つき、涙で枕を濡らしているということを世間の人には分かってほしい。

慰めてほしいわけじゃない。優しくしてくれとも言いません。

ただ、この残酷な現実を受け入れることが出来なかったのです。

そこからはひたすらハゲを隠してビクビクしながら生きる日々が続きました。

髪型を工夫したり、帽子をかぶったりしてなんとかごまかしていましたが、会う人がみんな自分の薄い頭頂部を見ているような気がして精神的にかなりしんどかったです。

心ない言葉をかけられ、笑いものにされた事もたくさんありました。ハゲイジリは相手との間に信頼関係があればいいですが、そうでなければただの「イジメ」です。

そんな毎日が続くと、セルフイメージがどんどん下がっていきます。

「なんで、周りはフサフサなのにオレだけ理不尽にハゲてるんだろう…。」

自分の運命を呪い、人生に絶望していました。

 

若ハゲに必要なのは「自信」や「自己肯定感」

 

若ハゲへの向き合い方を変える

 

気にしすぎて夜も眠れないほどの悩みの種であった若ハゲですが、ある時から気にしないことにしました。

きっかけは、若ハゲをいじられた時に明るくピエロを演じてみたところ、意外とウケて周りの人を笑顔にしている事に気づいたからです。

「リアクションはこうすれば笑ってもらえるんだな。じゃあ若ハゲを逆に利用してやる。」

そう決意し、ハゲというコンプレックスを自らネタにするようになると、人付き合いが好転していきました。

当時は、めちゃくちゃトレンディエンジェルやブラマヨ小杉を研究していました。

「あいつらはハゲているのにめちゃくちゃ人気があってTVに引っ張りだこ。しかも女性にもモテモテ。なぜだ?」

導き出した答えは、「自信」でした。

ハゲなのに自信満々というギャップが笑いを生んでいると気づいた私は、自信をもつためにはどうすればいいのかを考えます。

自信をもてる要素がその時点で皆無だった私は、根拠のない自信をもつことにしました。

家で毎晩鏡に向かって、

「オレはモテる!」「オレはできる!」

と100回口に出して言ってから寝ることを習慣づけました。

冷静に振り返ると頭イっちゃってるヤバい人だったと思います。

しかし、そうやって自分をマインドコントロールしていると、不思議なもので本当にできるような気になってくるのです。

他人の考え方や行動は変える事ができませんが、自分の考え方や行動は変えることができます。

極論を言えば、世界中から嫌われて見放されたとしても、唯一自分の味方でいてあげられるのは自分だけなのです。

自分の生きる道を見つけた私は少しずつ自信を取り戻していきました。

逆にやってしまいがちな最悪のパターンはネガティブハゲです。

見た目が悪くコソコソしていて性格も暗い。厳しい事を言うようですがこんな人間が人から好かれるわけがないのです。

いじられキャラとしてのポジションを確立した私は、いいか悪いかはともかく色んな人の印象に残り、可愛がってもらえるようになりました。

このタイミングで彼女ができて無事結婚もすることができました。今では一児の父です。

そういう意味で、若ハゲに本当に必要なのは「髪の毛」ではないのかもしれません。

「自信」や「自己肯定感」があれば、例えハゲていたとしても幸せな人生を送れるはずです。

 

若ハゲには実績という武器が必要

 

いじられキャラはナメられやすく搾取されやすい

 

しかし特に仕事面でいえることですが、ビジネスで成功したり、会社で出世競争を戦っていくためには、いじられて可愛がられるだけではだめです。

本当の意味で顧客や社内の人間の信頼を得ようと思ったら、なにかしら一目置いてもらい尊敬させる要素が必要だからです。

・営業が得意で、誰よりも契約をとってくる

・専門的な知識があり、ある分野でのエキスパート

こういった特筆すべき武器が必要です。

いじられキャラというのは諸刃の剣で、パワーバランスではどうしても下になります。

その結果、簡単にマウントをとられて上からボコボコに殴られてしまうのです。

お金が絡む資本主義の社会では実力や実績がないとナメられてすぐに切り捨てられます。

トレンディエンジェルがハゲでいじられキャラなのに、なぜ仕事が絶えないのか?

それは、M-1優勝という圧倒的な実績を出しているからです。そして、あの優勝に至るまでの長い下積みの間に努力を続けてきた結果、実力が伴っているからです。

そんな当たり前のことにすら、当時の無知な私は気づいていませんでした。

当然、根拠のない謎の自信だけはあり、実績を残すための努力をしてこなかった私は、仕事で苦労しました。

自分の実力を勘違いしたまま30歳で友人の勤めているベンチャー企業に転職しましたが、そこが想像以上のブラック企業で私の自信はボロボロに打ち砕かれる事になりました。

今思い返すと毎日が地獄でした。殴る蹴るは当たり前、少しミスがあると土下座を強要させられ、血判書つきの反省文を書かされる。

そんなヤバい会社で働いていました。

いじられキャラを続けていると、強い人の意見に流されて、いざというときに自分の意見を主張することができなくなります。

人格を否定する言葉を浴びせられ続け、そのストレスからハゲていた頭がさらにハゲ散らかすことになってしまいました。

 

なにもないゼロから実績をつくる方法

 

自分の人生をあきらめたくない。そんな思いからネットビジネスを始める

 

ブラック企業を抜け出してからは、しばらく何もやる気が起きずフラフラしていました。髪の毛も仕事も失い、家族も離散寸前でした。

どん底でなにもない状況でしたが、心の奥底は燃えていました。

「このままでは終われない。絶対に這い上がって見返す。」

誰も信じられず世界中から見放されたとしても、唯一自分の味方でいてくれるのは自分だけです。私は私を信じてあげたかったし、私の人生をあきらめたくありませんでした。

這い上がる手段を探していた時に出会ったのが、ブログやアフィリエイトといったネットビジネス、そしてライターという仕事でした。

そのメリットは

  •  初期投資がほとんどいらない、ランニングコストもかからない
  •  資格もいらない
  •  記事が資産となり、自分の分身となって稼いでくれる自動販売機になる
  •  収入源の分散により、リスクヘッジができる
  •   失敗しても失うのは時間だけ
  •  誰とも顔を合わす必要がない

なにより、ブラック企業での経験から対人恐怖症に陥っていた私にとって、直接だれかと顔を合わせなくて良いというのは魅力的でした。

日雇いのアルバイトをしながら独学でライティングやアフィリエイトを勉強し、ようやく自分の書いた文章で家族を食わせられる収入を得ることができるようになりました。

 

あなたに伝えたいこと

 

ここまで読んでくださった方に改めて知っていただきたいのは、

若ハゲが圧倒的ビハインドなのはまぎれもない事実。しかし、考え方と努力しだいで人生を好転させることができる。

ということです。

特に以下の2点が重要です。

・ハゲを隠さずに利用すること

・誰もが納得する実績をつくること

逆に言うとこれさえできれば、例えハゲていたとしてもあなたが求めている大抵のもの(自信、お金、仕事、恋愛など)は取り返すことができます。

あなたをバカにしていた連中を、はるか高みから見下ろすことができるようになるのです。

 

髪の毛を生やそうとAGAクリニックに通ったり育毛剤を使うこと自体を否定はしません。

実際、私も子供が生まれた事がきっかけで育毛に取り組んでいます。やっぱりかっこいいパパでありたいし、オヤジがハゲているせいで子供がいじめられたりしたら可哀そうだからです。

しかし、髪の毛を生やす事ばっかりに意識がとらわれているようであれば、少し優先順位が違うんじゃないのかなと思うわけです。

理想をいえば、「育毛」と「あなた自身の成長」この両方を同時並行で進めていくのがベストではないでしょうか。

このサイトでは、私のこれまでの経験をふまえて

若ハゲの仕事論

⇒主に実績をつくる方法や、仕事の考え方ついて

若ハゲの恋愛論

⇒主に恋人をつくる方法や、考え方・スタンスについて

というカテゴリをつくり、若ハゲの処世術を惜しむことなく公開しています。

さらに、育毛に関しては私をはじめとする薄毛に悩む男性のハゲ頭を写真におさめ、実際に髪の毛が生えてくる過程を全て公開しています。

幸いハゲているおかげで、私の髪の毛が増えてフサフサになる過程をあなたに見せることができます。

(※フサフサはあくまで予定です。)

きっと、あなたが育毛する時の参考になるはずです。

紹介している育毛用品については、実際に使ってその効果を確かめたものしかおススメしていません。

 

人生は、いつだって自分の行動ひとつで変えることができます。

「自分に自信をもって人生を楽しめるように」

一歩、踏み出してみませんか?

 

【体験談】32歳の若ハゲが薄毛を改善し、BOSTONで髪の毛を取り戻すまでの全過程を公開します

2019.08.07