ハゲネタを駆使して人生を180度好転させるための唯一の方法を教えます

ハゲネタ

どうも。本サイト運営者のハゲアニキ@achi974)です。先日こんなツイートをしました。


このように、あなたが残念ながらハゲてしまった時にどういう行動をとるかで、人生は大きく変わってきます。

ハゲの対策をしようとした場合、その方法は大きく3つあります。

1.隠す(カツラや増毛など)

2.増やす(植毛や育毛など)

3.ハゲたまま、ハゲを利用して戦略的に生きる

そして、1⇒2⇒3の順番で難易度が高くなります。実際、薄毛治療の技術は進化しているので、お金さえ払えば薄毛は改善できる時代になってきています。

薄毛・ハゲの対処法は3つだけ。残念ながらハゲてしまった人がとるべき対策とは?

2018.12.02

しかし、「ハゲたまま、ハゲを利用して戦略的に生きる」という生き方はお金では買えません。ハゲネタを駆使して人間関係を良好にするのはかなりスキルが必要ですし、下手したらただの痛い奴になりかねません。

お手本はトレンディエンジェルの斎藤さんです。めちゃくちゃハゲてますが2015年のM-1グランプリで優勝し、今や女子高生や子供からもモテモテの人気者です。プライベートでも二股して元カノと破局しましたが、何事もなかったかのように復活して結婚までしています。

ハゲを利用して戦略的に生きている人の代表格といってもいいでしょう。

斎藤さん自身、売れる前からいくらでも薄毛を治したり隠したりすることはできたはずですが、あえてそれをせずに、逆にハゲが一番目立つ髪型にしているのです。

本記事では、薄毛に悩み人生にすっかり自信をなくしてしまっているあなたが、ハゲをさらけ出し、ハゲネタを駆使して人生を好転させるための方法を伝授します。

言っておきますが難易度は高いです。根本的なところでの意識改革が必要ですし、行動も伴わなければ結果はでません。

自分には合わないなと思った方は、素直に育毛に取り組むことをおススメします。

 

ハゲネタが面白い3つの理由

こんなことはマジメに分析するようなことじゃないと思うのですが、一応なぜハゲネタが面白いのかという点から解説していきます。

触れてはいけない事(タブー)に切り込んでいる

一般的にハゲに触れるのはタブーであるという暗黙の了解が世間にはあります。普段思っても言えなかった本音をハゲている本人がぶちまけてくれることで、見ている人にとってはスッキリ感があります。

さらに重要なのが、タブーであるが「差別」ではないギリギリのラインということです。

これが例えば、生まれつき身体に障害をかかえて車椅子で生活している人が同じようなことをしようとすると、まず「かわいそう」という同情の気持ちが勝ってしまい、とたんに笑えなくなります。

ギャップを利用している

ハゲている人に対して世間が抱く印象は、「冴えない、モテない、暗い」といったマイナスイメージがどうしても付きまといます。

しかし、そんなハゲが「自信満々で、チャラくて、明るい」という真逆のキャラだったらどうでしょう。面白くないですか?

ギャップは笑いの鉄板要素です。ハゲ頭とのギャップがあればあるほど滑稽さに拍車がかかり面白くなります。

他人の不幸を喜ぶ日本人の習性

日本人は他人の不幸が大好きです。

週刊文春があんなに売れるのも、昼のワイドショーが芸能人の不倫ばっかり報道するのも、ネットで炎上した人をよってたかって叩きまくるのも、他人の不幸話や失敗に需要があるという証拠です。

ハゲている人の自虐ネタが面白いのも、自分より不幸な人がいるという安心感から笑っているわけです。上をみるより下をみて安心するのが普通の人間の考え方です。

「なんて下世話な連中なんだ」と怒っても意味がありません。人間はそういうもんなんだと割り切ったうえで、じゃあどうやってハゲを利用してやろうかと考えるのが大事です。

 

ハゲを利用して相手の懐に飛び込め

ハゲがウケる理由が分かったら、あとはこの人間心理を利用して笑いをとりにいくだけです。

あなたが死ぬほど悩んでいる若ハゲというコンプレックスは、あなただけの強力な武器になります。

ネタはそれこそ無数にあります。ハゲの日常生活のあるあるでもいいですし、ネットで検索すればハゲの名言がたくさん出てきます。

参考:ハゲで何が悪い!? 有名人たちのハゲ名言集

まずはあなた自身がコンプレックスをさらけ出して笑わせることによって、相手も心を開いてくれて良好な人間関係を築くことができます。

ここでは、自分を犠牲にしてでも相手を楽しませるというサービス精神が必要になります。くだらないプライドや恥ずかしさは捨てて全力で相手を楽しませることに集中しましょう。

 

ハゲネタを披露するシチュエーション

ただし、ハゲネタを披露するタイミングとシチュエーションはしっかりと考える必要があります。

あなたの事を誰も知らない初対面のフォーマルな場で、いきなり「自分こんなハゲてるんですよ。」というアピールをしてもスベリ倒すことは間違いないです。

シチュエーション:仕事編

ハゲネタをやろうと思ったら、ある程度仕事で関係を築いた後に、仕事以外の場面で披露するのがおススメです。

やはり、仕事は仕事できっちり誠実に対応してくれる人が信頼できるからです。普段からおチャラけてハゲを頻繁にネタにしてくるようだと、「大丈夫か?こいつ…。」となりがちです。

接待の時や社内の飲み会など、通常業務以外の親交を深める場面で使うと効果的です。普段の仕事できちんとマジメな一面を見せていれば、ハゲネタを披露した時にそのギャップでファンになってくれる可能性があります。

特に営業職であればハゲをネタにしないのはもったいないです。相手の懐に入るためにどんどん使っていきましょう。

気に入られて仲良くなれたら、相手からもハゲをいじってもらえるようになります。そんな関係になれたら、ビジネスもやりやすくなることは間違いないです。

シチュエーション:恋愛編

分かっているとは思いますが、恋愛においてハゲはめちゃくちゃ不利です。

特に、ネガティブハゲは最悪です。自分ではかわいそうな悲劇のヒロイン気取りかもしれませんが、そんなあなたの気持ちを理解して率先して好きになってくれる天使のような女性はまずいません。

たとえ明るく振る舞っていたとしても、ハゲは恋愛対象外にはじかれるケースが多々あり、友達まではいってもそこから先はちょっと…。という女性も多いです。

そんな厳しい恋愛市場において、ハゲが輝くシチュエーションはやはり合コンです。

数打てば当たるではないですが、ハゲネタで女性陣を楽しませることを続けていれば、そのうちハゲを全く気にしない女性に巡り合えます。

そのなかから、あなたのコンプレックスをものともしない器の大きさやサービス精神に惚れる女性も出てくるはずです。

合コンでハゲネタを披露するときは、あらかじめツッコミ役と打ち合わせしておいた方がいいです。息のあった掛け合いができれば一気に合コンの主役に躍り出ることが出来ます。

 

ハゲこそ実績と結果にこだわれ

ここまで書いてきて手のひらを返すようですが、ただハゲをさらけ出してハゲネタで笑わせるだけでは仕事で成功したりモテる事は出来ません。

多少、人間関係がスムーズになって友達が増えるくらいのもんです。

トレンディエンジェルの斎藤さんがなぜあんなにモテて、仕事のオファーが絶えないかわかりますか?

それは、M-1優勝という圧倒的な実績を出しているからです。そして、あの優勝に至るまでの長い下積みの間に努力を続けてきた結果、実力が伴っているからです。

よくみたら分かると思うのですが、あの話芸や発想はただのハゲには到底真似できません。そしてM-1優勝という肩書。モテモテなのも頷けます。

ただのハゲた明るいヤツであれば、あんなに引っ張りだこになることはあり得ません。ナメられた結果、重要な仕事が回ってくることはなく、美人をゲットすることもできないでしょう。

これをあなたに置き換えた場合にも同じことがいえます。あれこれテクニック論に走るのではなく、まずは圧倒的な実績を作りましょう。

実績はなんでもいいのですが、普通の人であれば仕事を頑張ってお金を稼ぐのが手っ取り早いです。また、医者や公認会計士といった強力な肩書をもつのも一つの方法です。

ドラゴンボールで戦闘力を図るスカウターが現実世界にあるとすれば、社会にでるとなんだかんだいって経済力がその人のレベルを図るものさしになるからです。

ハゲは結果で周りを黙らせる。それぐらいの気概と結果に対する執念が必要になります。

「ハゲたまま、ハゲを利用して戦略的に生きる」という生き方が難しいのは、まさにこの点にあります。

ハゲネタで皆を笑わせることができれば人間関係は良くなりますが、それだけではナメられて本当の意味での信頼や尊敬を集めることはできないのです。

 

ハゲを生かすか殺すか決断しよう

ここまで読んできたあなたならハゲを生かす難しさが分かったと思います。それは舗装された道路があるのに、あえて茨の道を歩くようなものです。

しかし、険しい道の先には誰もが欲しくてたまらないものが待ち受けています。(自信、周囲からの尊敬、お金、恋人、ストレスない生活など)

ここで、注意しなければならないのは中途半端なハゲ方が一番ダメということです。

ハゲを生かすのなら思いっきり誰が見ても納得するくらいハゲ散らかしましょう。スキンヘッドや坊主にしてもいいと思います。

中途半端なハゲ方が一番おもしろくないし、イジりづらく、見た目もみっともなくなりがちだからです。

ちょっとハゲてるぐらいであれば、育毛して髪の毛を増やしてハゲを殺してしまった方が早いです。

当たり前ですが別にハゲてなくても圧倒的な実績をつくることはできますし、ナメられにくいぶん髪の毛があった方が有利なのは間違いないです。

これを見て、「自分にはそこまで振り切るのはちょっと無理かも…。」と思った凡人のあなたはすぐに育毛に励んで髪の毛を取り戻しましょう。

育毛については、私の若ハゲ改善記が参考になるかと思います。▼

【体験談】32歳の若ハゲが薄毛を改善し、副作用なしで髪の毛を取り戻すまでの全過程を公開します

2018.11.26

 

 

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