若ハゲで無職は人生終了!?どうしても人生を諦めきれないあなたへ送るアドバイス

若ハゲ 無職

どうも。20代前半からハゲはじめ、30歳でブラック企業でのストレスから若ハゲが仕上がってしまった本サイト運営者のハゲアニキ(@achi974)です。

自慢ではないですが私は現在32歳でかなりハゲています。そして、ブラック企業を辞めた後しばらく無職だった時期があります。転職活動をしましたが拾ってくれる会社はなく、今思い出してもめちゃくちゃ惨めでツラい思いをしました。

しかも結婚もしていて、なかなか仕事が決まらないせいで赤ちゃんをお腹に宿した妻を不安にさせ、よく泣かせていたダメ人間です。

私のように、若ハゲでしかも無職になった人間は「人生詰んだ…。」と思ってしまいがちです。

・若ハゲが原因で、人とうまく接することができず無職になった方

・社会という荒波に揉まれ、仕事で挫折し無職になった方

・若ハゲが原因で引きこもり、働いた経験が一度もない方

・会社をクビになってしまった方

無職になった経緯は人それぞれだと思いますが、若ハゲで無職でも幸せに生きることができるのでしょうか?

本記事を読めば、若ハゲ無職のあなたでも幸せに生きるためのヒントが見つかるかもしれません。

 

 

若ハゲ無職は社会の底辺

いきなり厳しい事をいいますが、「若ハゲ無職は社会の底辺である」ということをまずは自覚しましょう。

認めたくはないかもしれませんが、ハゲで見た目が悪く、仕事なし、お金なし、資格なしといったスペックの人が社会から受ける評価は最低レベルです。

再就職しようとしても、給料が良いまともな会社に就職するのは難しいでしょう。

これが例えば、若ハゲ無職でもお金を稼ぐ能力や過去の実績があると話は変わってきます。

ドラゴンボールで戦闘力を図るスカウターが現実世界にあるとすれば、社会にでるとなんだかんだいって経済力がその人のレベルを図るものさしになるからです。

お金を稼ぐスキルのある人は、会社などの組織に縛られずに自由に働くことができますし、もし就職しようと思ったら条件の良い会社にすぐに就職できます。

しかし、たいていの人は自力でお金を稼ぐ力がありませんし、仕事でめざましい成果を出した実績もありません。なので社会の底辺に甘んじているのです。

まずこの苦しい現状を客観的に自覚するところから全ては始まります。

苦しい現実から目を背けたくて、家に引きこもって誰とも接触しないよう心を閉ざしたり、家族や友達にウソをついて仕事がうまくいっているフリをしていませんか?

私にも同じような経験があるので、罪悪感を感じつつも現実逃避したくなる気持ちは良くわかります。

無職の頃は自分の無力さに絶望し、「オレなんていなくなっても誰も困らない。この世から消えてしまいたい…。」と毎日思っていました。

でも、はっきり言ってあきらめるのはまだ早いです。人生は長く、あなたは生きているだけで奇跡なんです。

苦しい現実をまず受け止めて、小さな事からでいいので新しい一歩を踏み出しましょう。前に進み続けている限り、あなたが輝ける居場所は必ず見つかります。

あなたは十分ツラい思いをしてきました。大丈夫です。次はあなたが笑う番です。

 

自分なりの幸せの基準で生きる

今の現状を把握できたら、あなたなりの幸せの基準を見つけましょう。

世間の一般的な価値観で他人からどう見られるかを気にするのではなく、あなたがどうなったら幸せなのかを突き詰めて考えるのです。

コツは、

・「なぜ?」を繰り返し自分に問いかける

・したい事ではなく、絶対にしたくない事を考える

この2点です。例えば、

若ハゲ無職
現状を変えたい!
心の声
なんで現状を変えたいの?どうなったら幸せなの?
若ハゲ無職
無職だとみっともないしお金がないと理想の生活ができない…。でも、コミュ障だから、人と接する機会が少ない仕事でお金も稼げたら幸せ。
心の声
なぜコミュ障になったの?コミュニケーションのどこに一番ストレスを感じる?
若ハゲ無職
今まで若ハゲでいじめられてきたから、権力のある人には逆らわないように生きてきた。でも本当はそんな自分が嫌いで自分の考えを大切にしたい。

会社に勤めると上司の意見が絶対で、理不尽でも我慢しなきゃいけないのが一番ストレス。

このような人の場合は、幸せの基準が「自分で意志決定できること」にあるので、反対に絶対したくない事は「意志決定を他人に任せることや、口うるさく指示されること」になります。

そして、こういう人は就職して会社に入っても幸せにはなれません。最もストレスに感じる絶対したくない事をやり続けなければいけないハメになるからです。

しかも、これからは70~80歳まで働く超高齢化社会になることがわかっています。いくらお金のためとはいえ、人生の大半の時間を費やす「仕事」がツラかったら幸せじゃないですよね?

ですので、お金と幸せを両立できる就職以外の道を模索するのがベストになります。

 

若ハゲ無職は就職すべきか

上記であげた例のように、若ハゲ無職が就職すべきかどうかは、本人の幸せの基準次第なので「人による」としか言いようがありません。

就職して激務な仕事につき、そこそこの給料はもらえるけどストレスが半端ない会社員になる人生と、週3回バイトをして、お金はないけど余った時間で自分の好きなことをやる人生。

どちらが幸せ度が高いでしょうか。

ぶっちゃけていうと、どちらも幸せ度は高くないと思います。

仕事が自分のやりたい事や夢中になれる事であればいいですが、やりたくもない仕事をお金のために続けるのは精神的にツラいですし、ノルマが厳しかったり激務のブラックな会社であれば、最悪うつ病や身体を壊してしまうなんてことにもなりかねません。

さらに、無能な上司につかまってしまうと理不尽なパワハラや人間関係にずっと悩まされることになります。

かといって、お金がないのもかなりツラいです。お金があれば幸せになれるとは限りませんが、自分に降りかかる不幸の9割以上はお金で回避することができるからです。

お金がないと精神的に追い込まれて前向きな行動ができなくなり、心まで貧しくなります。

そこで、私が考える若ハゲ無職が幸せになる戦略は以下の3つです。

・ユルい会社に就職して副業を頑張る

・誰もが認める資格を取って優良企業に就職する

・バイトをしながら好きなことを発信し続ける

以下でひとつひとつ解説していきます。

 

若ハゲ無職が幸せになる戦略1.ユルい会社に就職して副業を頑張る

就職活動を頑張ってユルいホワイト企業に入社するのが一つ目の道です。なんだかんだいって毎月安定した収入があるのは精神的な安定につながります。

ここで、ピカピカの誰もが知っている超一流企業に総合職で就職するのはあきらめましょう。超一流企業は即戦力になる人材を求めているので、転職希望者を面接するときにこれまでのキャリアや仕事で成し遂げてきた実績を重視します。

ですので、無職で実績のない人が入社するにはハードルが高すぎます。

誰も知らないような中小企業でも、探してみれば条件の良い会社というのはたくさんあります。

仕事のやりがいや自己実現といった要素は後回しにして、残業がなく副業OKな会社を探して入社し、勤務時間以外の空いた時間で副業を頑張りましょう。

ここで気を付けたい事は3つあります。

自分の興味関心や副業で身につけたいスキルに関係する会社を選ぶ

本業はお金のためと割り切って、全然興味のない分野や、スキルが全く身につかない会社に就職するのもアリなのですが、どうせなら副業でやろうとしていることに関係した会社にしましょう。

なぜなら、会社で仕事しているうちに副業に役に立つスキルが身につくからです。そのうち副業が軌道に乗ってきたら独立できるように、会社のノウハウや知識を盗めるだけ盗んでおくのです。

例えば、

・副業でブログ・アフィリエイトをやりたい⇒webマーケティング会社、web制作会社

・副業でアプリ開発・販売をやりたい⇒ITエンジニアリング会社

・副業で転売やネット販売をやりたい⇒EC運営会社

といった具合です。

ブラック企業は絶対避ける

間違ってもブラック企業に就職してはいけません。ブラック企業につかまってしまうと、お金・時間・健康といったあなたの大切な資産が根こそぎ奪われていくからです。

それこそ、身体も精神も消耗して副業どころではなくなります。

ブラック企業の見分け方!入社前に絶対にチェックすべき7つのポイントとは

2018.10.23

採用する企業側の視点をもつ

就職しようとしたら、採用する企業側の視点も持っておかなければいけません。

「なぜ多くの候補の中から若ハゲ無職のあなたを採用しなければならないのか?」この質問に明確に答えることができれば希望の会社に就職できる可能性は高まります。

しかし、この質問に答える自信のないあなたは、就職活動で苦戦することは覚悟しておいた方がいいです。

なぜなら、企業はボランティアではなく生きるか死ぬかの熾烈な競争をしているからです。「あなたを採用することで会社がどれだけ儲かるのか」「即戦力として給料に見合う働きをしてくれるのか」という計算を常にしています。

そのため一般的に、無職の期間が長ければ長いほど、人を使い倒すような肉体労働の会社やノルマ重視のブラック営業会社しか就職先がなくなってしまいます。

なんの実績もない無職のあなたが、

・仕事にやりがいも責任もあって、

・給料も良く、

・雇用条件もしっかりしていて、

・残業もない

理想的な仕事につけるほど、世の中は甘くありません。

なので、少しでも条件の良いユルフワ企業に就職して副業の方を頑張るべきです。

副業で将来食っていくんだと腹を決めれば、正社員ではなく派遣や契約社員として就職する道も多いにあります。

 

若ハゲ無職が幸せになる戦略2.誰もが認める資格をとって優良企業に就職する

かなりの勉強が必要ですが、弁護士や公認会計士や税理士といった誰もが認める資格をとってから就職するのが2つ目の道です。

資格はたくさんあるのですが、難易度が高く、世の中に必要とされている資格ほど良いです。

そういった自分の名刺代わりとなる資格をひとつでも持っていれば、人生の難易度がかなり下がります。就職もかなり有利になって条件の良い会社に採用される可能性が高まり、周りの見る目も変わってくるからです。

デメリットとしては、難易度が高い資格ほど勉強が大変なことです。並大抵の努力では受からないので途中で挫折してしまう人も多いです。

さらに、勉強に集中する場合はその間ずっと無収入ですし、時代の流れに合っていない資格を取っても仕事につながらないケースもあります。

例えば、弁護士資格は日本でとるのが難しい3大資格のうちの1つですが、

・ネットが発達して法律の情報がすぐに検索できるようになったこと

・弁護士の数が増え過ぎたこと

などが理由で、仕事がなくて食えない弁護士も近年は出てきています。

 

若ハゲ無職が幸せになる戦略3.バイトをしながら好きなことを発信し続ける

バイトで必要最低限の生活費をまかないながら、自分の好きなことをやり続け、それをネットで発信し続けるのが3つ目の道です。

特に、働きたくはないけど、自分の好きなことは寝る間を惜しんで熱中できるという人に向いています。

ブログ、Twitter、YouTube、Instagramなど、個人がメディアとなって発信できるプラットフォームが現代はたくさん用意されています。

例えばゲームが好きならゲーム実況をYouTubeにアップする。食べるのが好きならおいしいお店の情報をブログに書く。といった感じです。

個人でメディアが出来る。個人にファンがつくというインターネットの利点をフル活用して、世の中に自分の好きなことを発信するのです。やりたいことをやって自己満足するだけでは社会に対して何の価値も生み出していないからです。

面白いのは、好きなことを発信し続けているといつか誰かの目にとまり、それが仕事になるタイミングが訪れるということです。

ユーチューバーがその最たる例ですが、トップユーチューバーであるヒカキンさんは売れていない時から発信し続けた事で世間の目にとまり、今や子供から大人まで大人気の億万長者です。

仕事になるのがいつかは分かりませんし、生活できるだけの収入が得られるのかも定かではありません。

世の中の需要とマッチしなかったり、発信の仕方や見せ方が悪ければいつまで経っても全く注目されないこともあり得ます。

しかし、幸せの基準を「お金」に置いていないのであれば、好きなことをやり続ける生活は幸せといえるのではないでしょうか。

そして、試行錯誤しながら発信し続けて好きなことが仕事になった時、全てをひっくり返したように世の中の見え方が変わり、人生の充実感を感じることができるはずです。

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